水虫

夏は汗をかくので、特に水虫の季節なのかも知れません。足の指の間等を清潔にし、乾燥状態を維持出来れば良いのですが… 水虫といえば治り難いというイメージもあります。症状がちょっとよくなると薬をやめてしまうからだと思います。水虫の原因と症状(手水虫,爪水虫)・治療(薬,皮膚科,予防)。 (関連ページ:陰金田虫
 

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・手水虫(手白癬)

かなり稀な水虫で、白癬菌が手に感染,寄生し発症します。湿疹等と症状が似ている為に気付かない事も多いですし、皮膚表面がザラザラ・ガサガサした角質増殖型水虫等も多いです。片手だけに生じることが多く、本人の足の水虫から移ることが多いです。

● 水虫治療

水虫が治り難いのは、完治する前に症状が消えると薬を塗るのをやめてしまうからで、症状が改善されても根気よく毎日、入浴後等に(患部に広めに)塗ることが大切です。

水虫は長期化したものは症状が消えても半年位薬を塗り続けることが必要ですが、初期の水虫なら1か月位薬を塗れば完治する事もあるので、早期治療がお勧めです。

・水虫の薬,皮膚科

水虫の薬として広く使われているのは抗真菌剤の外用剤(塗り薬)で、アゾール系や非アゾール系のものがありますが、原因が白癬菌以外にカンジダ等のカビの場合もあるので、ご使用時には薬剤師や皮膚科の医師に相談・受診して下さい。他に内服剤等もあります。

・水虫の予防

水虫を予防するには、足を清潔に保ち,乾燥状態(湿気からの解放)を作り出すよう心がける事が大切です。
その為には、毎日入浴し足をよく洗い、靴は通気性のよい素材・デザインのものを選び,履きっぱなしにせずに脱げる時は脱ぐようにし、ソックス等も湿気を吸いやすい素材のものを選ぶようにしましょう。


● 水虫の原因と症状

水虫はカビの一種である白癬菌の皮膚(角質層)への感染,寄生等が原因で起こる病気で、足の指の間では白く皮がむけたり,ふやけたりすることが多く、足の裏では水ぶくれ(水疱)ができたりし、痒み等の症状がある場合もあります。

長時間靴を履いている人(特に革靴)に多いです。最近ではブーツを履く女性等にも増えて来ています。 水虫の原因になる菌は人が生活するような所ならどこにでもいますが、菌が皮膚についてもすぐに感染するわけではなく(24時間以上かかる)、湿度(高いほど感染する率も高い)にも関係しています。

・爪水虫(爪白癬)

最も完治が難しいもので、多くは足水虫から白癬菌が爪に感染,寄生し、9割以上は足の爪に発症し、発症部位の多くは足の親指の爪です。爪の主成分も水虫菌が好物とするケラチンです。
症状として爪が白や黄・茶褐色に濁り、分厚く変形し欠けたり,爪の幅が狭くなり、次第に爪全体に広がっていきます。
痒みなどを伴なわないことが多いので自覚症状は殆どありませんが、症状が進むと靴を履く時等に痛みを感じる事もあります。

 
[t1/24=e15+g9]~5, 7.4.18